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ビールるる

ビールの感想など

クラフトセレクト インディアンペールエール IPA(サントリー)

サントリー

追記2016.3.29: 2016年になってクラフトセレクトが再スタートしました!

ペールエール、ゴールデンエール、ヴァイツェンの3種が3月29日より。

beer-ruru.hateblo.jp

(追記ここまで)

 

 

サントリーのクラフトセレクトの第5弾の2種類のうちの一つ「インディアンペールエール」、いわゆる I.P.A. です。ナチュラルローソンに出ていたので買って読みました。これは美味しいです。

ビール:クラフトセレクト インディアンペールエール IPA

●「サントリー クラフトセレクト インディアペールエール」
カスケードホップを使用し上面発酵酵母で醸造するとともに、アルコール度数を6.5%にすることで、“ガツンとくる飲み応えとコク”“強く爽やかな香りと苦味”を実現しました。


IPAと言えば苦味ですが、クラフトセレクトのIPAは苦味よりも香りが優先な作りですね。香りが華やかです。クラフトセレクトのゴールデンエールみたい。素人的に言えばゴールデンエールの苦い版。IPAが苦手な方も飲めるかもしれない、懐の広い感じです。

サントリー クラフトセレクト インディアンペールエール (I.P.A.) 350ml×24本


さて、「今夜はIPA祭りだぜ!」ということで、コンビニの同じ棚にあった他のIPAも買ってきました。

ビール:IPA祭り

飲み比べての改めての感想です。インドの青鬼は、苦味優先。苦々しさが登場時からの特徴ですね。確かにこれならインドまで痛まずに運べるやと納得できる苦さ。PUNK IPAは、苦味も香りもという方向性かな。安定のご褒美感。

どれも特徴的で美味しいんですよね。その中でもクラフトセレクトIPAが一番安いので、とてもコスパが良いと思いますよ。今の時期だけなのでぜひぜひお試しを。

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